エイジング保湿クリーム「ナールスユニバ」ってどう?アラフォーによる本気レビュー!

30代半ばになるとエイジングケアが気になってきますよね。
自分には関係ない!
そう思っていた私も決して例外でなくなり、エイジングケアについて調べる日々。
インターネットやSNSで情報を集めるとナールスというスキンケアブランドが目に留まりました。どうやらエイジングケアに力を入れているらしい。多くの口コミや投稿を見ていると、とても良さそう。

でも本当のところはどうなの?
そういう想いから、実際に使ってみることにしました。使ったのは、エイジングケア有用成分ナールスゲンが配合された高機能保湿クリームのナールスユニバです。

アラフォーの敏感肌が1ヶ月使い、レビューしてみました。

※本ページにはPRが含まれます

新しいエイジングケア有用成分配合の美容クリーム「ナールスユニバ」

エイジングケア保湿クリーム「ナールス ユニバ」

 

ナールスユニバは、エイジングケア化粧品ブランドであるナールスの高機能美容クリームです。

商品名のユニバの由来になっているのは”Uni”という言葉。”結合”や”万能”という意味があり、良い成分を統合して1つの製品になっていることから名付けられました。

ナールスユニバにはエイジングケア有用成分「ナールスゲン」をメインに、持続型ビタミンC誘導体やビタミンA誘導体、3種類のヒト型セラミドが配合されています。

とても多くの美容成分が配合されていますが、効果はどうでしょうか?

アラフォーで敏感肌の私が実際に1ヶ月使ってみたので、レビューしていきたいと思います。

商品名 ナールスユニバ
ブランド ナールス
販売元(メーカー) 株式会社ディープインパクト
全成分 水、グリセリン、BG、トリエチルヘキサノイン、ペンチレングリコール、エチルヘキサン酸セチル、ジグリセリン、ベタイン、シア脂、テトラヘキシルデカン酸、カルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホスホン酸メチル、グルコシルヘスペリジン、レチノイン酸トコフェリル、ビサボロール、セラミドNP、セラミド2、セラミドAP、フィトスフィンゴシン、ベヘニルアルコール、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ステアロイルラクチレートNa、トレハロース、水添レシチン、リゾレシチン、スクワラン、ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/ベヘニル/オクチルドデシル)、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ダマスクバラ花水、グリチルレチン酸、グリチルレチン酸ステアリル、ヒノキチオール、アラントイン、カルボマー、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、トコフェロール、水酸化Na、ペンテト酸5Na、1,2-ヘキサンジオール
内容量 30g
定価 11,660円(税込)
初回限定価格 7,700円(税込)
購入方法 公式ショッピングサイト「ナールスコム」
楽天24コスメ館
amazon
@cosme SHOPPING

 

エイジングケアにとことんこだわるナールス


ナールスのコンセプト


ナールスは、エイジングケア化粧品のブランドです。

“健やかで美しい素肌”をコンセプトに掲げ、人が本来持っている美しさを引き出すために製品を開発されています。

製品に使用する成分にとことんこだわられています。
京都大学と大阪市立大学の共同開発により誕生したナールスゲンをはじめ、皮膚科学に基づいたエイジングケア成分を厳選。

エビデンスのある成分を使っていることが、ナールスが支持される理由の一つなのでしょう。

ナールスの使命

ナールスの公式ホームページには、次のような記載があります。

3つ価値を真摯に提供することが私たちの使命

  • エイジングケア化粧品選びで、お客様が悩む時間を無くすこと
  • 知りたいエイジングケアの情報を探すための無駄な時間を無くすこと
  • お肌悩みが原因で暗い気持ちになることを無くし、明るく前向きに毎日を過ごしていただくこと

 

引用元:ナールス公式ホームページ


トラブルや悩みなんてなかった子供の頃のお肌に戻りたい!そんなことを何度となく思った方もいるでしょう。

いざ、エイジングケアをしようとしても、「エイジングケアと言っても何をすればいいの?」そう思う方も多いと思います。

ナールスはそんな私たちの悩みに寄り添ってくれるブランドだと感じます。なんだか、味方ができたような嬉しい気持ちになりますね。

 

ナールスユニバの使い方・順番は?

 

ナールスのスキンケアアイテム

 

ナールスユニバを手のひらに取ると、体温でクリームが柔らかくなってきます。クリームが柔らかい質感になるとお肌になじみやすくなるので、ぜひお試しください。

クリームは目元や口元、頬などの乾燥しやすいところからつけます。その後、Tゾーンへ付けるのがナールス公式のおすすめの方法です。

ナールスユニバを使う順番は、一般的にはスキンケアの最後です。洗顔後、化粧水、美容液の後に使用しましょう。

 

ナールスのスキンケアラインを使用する際には、ナールスエークレンズ(クレンジング)、ナールスフォーム(洗顔)、ナールスピュア(化粧水)、ナールスネオ(美容液)を順番に使った後になります。

 

最適なタイミングは、美容液がなじんだ後。水分が蒸発する前には使いましょう。目安は美容液をつけて1~3分程度経ったときです。

季節や環境、お肌の状態で前後するので、様子を見ながら使ってみてくださいね。

 

ナールス公式ホームページに詳しく記載されているので、ぜひそちらもご覧ください。

 

ナールスユニバの全成分

 

今度はナールスユニバの全成分を見てみましょう。

水、グリセリン、BG、トリエチルヘキサノイン、ペンチレングリコール、エチルヘキサン酸セチル、ジグリセリン、ベタイン、シア脂、テトラヘキシルデカン酸、カルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホスホン酸メチル、グルコシルヘスペリジン、レチノイン酸トコフェリル、ビサボロール、セラミドNP、セラミド2、セラミドAP、フィトスフィンゴシン、ベヘニルアルコール、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ステアロイルラクチレートNa、トレハロース、水添レシチン、リゾレシチン、スクワラン、ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/ベヘニル/オクチルドデシル)、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ダマスクバラ花水、グリチルレチン酸、グリチルレチン酸ステアリル、ヒノキチオール、アラントイン、カルボマー、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、トコフェロール、水酸化Na、ペンテト酸5Na、1,2-ヘキサンジオール

引用元:ナールス公式ショッピングサイト

*カルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホシホン酸メチル:ナールスゲン

*テトラヘキシルデカン酸:ビタミンC誘導体

メイン成分以外には、保湿作用のあるジグリセリンも含まれています。
ジグリセリンは高い吸湿性があるため、皮膚にしっとりとした感触を与えます。また、高い角層水分量も保持している成分です。

 

後の章でも記載しますが、ナールスユニバは軽いつけ心地が特徴です。

配合されている成分の中にエチルヘキサン酸セチルがあることが関係しています。
エチルヘキサン酸セチルは油性感が少なく、軽い使用感の成分です。

メイン成分以外にもこれらのような成分も含まれているんです。

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